延滞 利息 計算

知られていないお金の裏話

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延滞 利息 計算

借金の返済が延滞し高い利息計算をされました

 

独身時代、消費者金融から借金をしていました。

 

ギャンブルや飲み歩きが大好きでしたので、その資金が欲しかったからです。

 

 

当たり前の話ですが、消費者金融からお金を借りると、利息をつけて返済しなければなりません。

 

当時は遊ぶことが面白くて、返済という現実的なことが頭から飛んでいたようなのです。

 

 

何回目かの返済予定日のことでした。

 

返済のための振込ができなかったのです。

 

早速、消費者金融から電話がかかってきました。

 

 

また、延滞金も発生したのです。

 

もちろん、借入契約の段階で、延滞金の説明も受けましたし、文章でも書かれています。

 

 

ただ、それが現実になるとは考えてもいませんでした。

 

利息は日割り計算で請求されますので、返済が遅れると、その日数の利息が計算されて請求されるのです。

 

 

延滞利息は20%でしたので、私にとってはかなりの大きな負担になりました。

 

本来の元金と利息だけでも相当な金額なのに、それにプラスして、延滞金まで支払わないといけないのですから、さすがにこのときばかりは、背中に冷たいものが走りました。

 

 

もう一つ思わぬ問題に直面しました。

 

延滞金を何とか支払ったとしても、長期にわたって支払いが遅れると、そのことが信用情報機関に登録されてしまう、というのです。

 

 

いわゆるブラックリストです。

 

そうなると、クレジット会社や他の金融機関も調べることができるのです。

 

 

将来、住宅や車のローンを組もうというときに、不利益を受けるのではないかとの不安が頭をもたげてきました。

 

そんなこともあって、恥ずかしい話ですが、親からお金を借りて、延滞分を、すぐに返済しました。

 

 

それ以降は、返済予定日を遅れたことは一度もありません。

 

また、遊びのための借金はほどほどにしようと決心しました。

 

そういった意味では、いい勉強になったと思っています。

 

 

 

やっぱりキャッシングは信用情報にデメリットがあるし、使い方は間違えたらダメだなーと思います。