金銭感覚 おかしい

知られていないお金の裏話

MENU

金銭感覚 おかしい

キャッシングのおそろしいと思ったところをすこし話したいと心境ます。キャッシングをすること自体は何にも怖いこともおそろしいこともありません。1番危険なのは、キャッシングをするわたしの感覚が狂っていくところにあります。一度キャッシングの有能さを思うと、今まで料金が必要とはいっても我慢できていたときしかしながら、キャッシングをすれば相場があるから普通にわたしの貯金のように料金を借金るようになります。

 

多くの現金が必要不可欠になって、どうしよう、そんなにいきなり用意できないよ‥と落ち込んでしまいました。そんな時に送られてきたクレジットカードの明細を見て、キャッシングというサービスがあることを理解しました。カードを持っていれば即現金を振り込んしかしらえるということで、早速頼みました。あのときキャッシングを知らなければ、今頃はどうなってたのでしょうか。

 

 

大人になってからふと周りを見渡せば、十分身近にキャッシングはありました。街を歩けば、キャッシングのチラシの入ったティッシュをもらいますし、テレビを見ていれば、キャッシングのコマーシャルも見かけます。色んな雑誌にも広告が載っていますね。こうしてみるとキャッシングって実はそんなに大したことはないのでしょうか?いざ借りてみると案外罪悪感もなく、普通にすんなりと借りれてしまうのかも知れませんね。

 

値段が返せなくなってくるとつぎ第にある消費者金融会社からケータイに連絡が入るようになり、状態的にすごく追い込まれる日々でした。自宅にも携帯や手紙がきましたし、最終的には消費者金融会社からの提案にのり、利息抜きの元金分だけ返金する形の整理で返金が終了しました。わたしは大丈亭主という軽い心持ちで借財をしましたが、結果的に長年心を追い詰められた気がします。

 

よくCMでは計画的に借りましょうとありますが、もうわたしは必ずに負債したくないと印象ています。負物は心のゆとりを奪います。わたしはカードローン、住宅ローンなどの負物をしています。給料減で暮らしも非日ごろからつらいのしかし、この春にまた借財せざるを得なくなってしまいました。

 

子供が中学に進学したのです。学費は就学支援金で支払えるのでまだいいのでも、制服や体操服、教科書などに約20万円ぐらいかかるし、また合格してからもPTAの参画金やら修学旅行、卒業アルバムの積立金やらで年間7万円ぐらいはかかるので、相当費用の出せるところがなかったのです。